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サンドーム福井
「サンドーム福井」の愛称は「サン(=太陽)」「産業」「参加」の意味をもって生まれました。イベントホール棟は高さ55m、直径116m、展示総面積約8000u、電動可動席6000席を有する多目的ホールで展示会、見本市、コンサート、スポーツなど多彩なイベントが行われます。管理会議棟には福井県の産業、観光、物産を知っていただく場としてサロンや産業観光ギャラリーなどがあります。
お車で約 20 分

たけふ菊人形
武生といえば「菊人形」。会場には大菊、小菊、懸崖など10,000鉢の菊花が咲き誇ります。時代絵巻を繰り広げる菊人形館ではつややかな菊人形が見事です。大劇場でのレビューや野外ステージでのショー、メリーゴーラウンドやバイキングなどがあるプレイランドなど、大人も子どもも楽しめる大イベントです。
お車で約 30 分

越前の里・味真野苑 花しょうぶ園
味真野は万葉集にゆかりの深い場所。奈良時代、聖武天皇に仕える女官狭野茅上娘子(さののちがみのおとめ)と恋に落ちたため、味真野に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)。二人は思いを託した歌を贈りあいました。万葉集には娘子23首、宅守40首の歌が載っています。味真野苑では、代蕪Iな歌15首が歌碑に刻まれています。水芭蕉、牡丹、藤、花菖蒲、萩と四季折々に咲く花とともに、万葉のロマンにひたることができます。また、味真野地区は、継体天皇の伝承が多く、謡曲「花筐」発祥の地として有名で、継体天皇伝説を伝えてきた先人の心を大切にし、永く後世に伝えるため花がたみ像が建立されています。
お車で約 40 分

越前打刃物会館
越前打刃物は今も日本古来の火づくり鍛造技術、手仕上げを守り続けています。ここでは、越前打刃物の700年の歴史と製造工程をパネル展示やビデオで紹介。鍛冶職契約書などの古文書も展示しています。近年の名工がつくった製品も展示され、研ぎ澄まされた刃物には美術品の風格さえ感じられるようです。包丁やはさみ、鎌などの展示即売もしています。打刃物工場が並ぶ工業団地の中にあり、工場見学もできます。
お車で約 40 分

越前和紙の里
越前和紙の歴史は古く、奈良時代には仏教に必要な写経用紙を漉いていました。公家や武士階級が紙を大量に使い出すと益々盛んになり、「越前奉書」「越前鳥の子」などは上質紙として高い評価を得ました。その後も幕府や領主の厚い保護を受け、全国でも有数の産地に発展しました。繊細優雅な肌合いを身上とし、その種類の豊富なことは他の追随を許しません。今まで以上に数多くの技術革新を行いながら、新しい時代が求める紙を開発し千五百年の伝統をかたくなに守り続けています。
お車で約 40 分

花筐公園
謡曲「花筐(はながたみ)」の舞台として名高い花筐公園は、桜をはじめとして、さつき、紫陽花、紅葉、と四季を通じて美しい自然が楽しめます。継体天皇ゆかりの薄墨桜や皇子ヶ池など見どころも沢山あります。
お車で約 40 分

紫式部公園
3000坪という広大な敷地に、平安時代の庭園を再現した公園。「源氏物語」の作者紫式部が越前国司に任ぜられた父の藤原為時とともに国府のあった武生へ来たのは長徳2年(996)のこと、1年余りを武生で暮らしました。公園は平安時代の貴族の住居(寝殿造)を模して、日野山をはじめ武生盆地を囲む山々を借景に池や築山を配置した、全国で唯一の寝殿造庭園で、優美な雰囲気が漂います。池のほとりの釣殿は夕涼みや月見の宴などに使われた場所。公園の中でひときわ輝くのは金色の紫式部像。武生のシンボルといえる霊峰日野山に見とれているかのようです。谷崎潤一郎や円地文子など、源氏物語にゆかりのある著名文学者の揮毫による歌碑もあります。
お車で約 40 分

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